お客様のご要望に応じ、微細用レーザー加工機を一台から開発します。 既存のレーザーマーカーやレーザー彫刻機では対応することが難しい加工(大面積化・高精密化・高速化・複雑化・画像処理化)に対応することが得意です。 研究開発レベル及び産業用(インライン)レベルまで幅広く対応できます。

レーザー加工機にはYAG1062nm(基本波・IR)・532nm(第二高調波・Green)・355nm(第三高調波・UV)、CO2(炭素ガス)、ファイバー、ディスク、短パルス(ピコ秒・フェムト秒)各レーザーを搭載します。 素材によりレーザー光の吸収率が違いますので加工に応じたレーザーの選択が必要です。 最適な波長と出力を選択することで様々な加工アプリケーションを生み出すことが可能です。

弊社のレーザー加工機は、LED基板、太陽電池セル、電子部品、ディスプレイ装置、アルミナ基板等の製造工程や研究開発へ実際に投入されています。

開発の流れ」で、お問い合わせから実際の装置が出来上がるまでの大まかな流れが確認出来ます。
テストルーム」をご用意しております。実際にレーザーで加工可能か事前に確認できます。
ターゲットアプリケーション」で、装置化可能な加工の種類が確認出来ます。
実績アプリケーション」で今までに弊社が行ったレーザー加工の実績の一部が確認できます。
よくある質問Q&A」でレーザー加工機についてお客様からよくある質問が確認できます。
お客様の声」で導入されたお客様の「生声」の一部をご紹介しています。


研究開発に適したレーザー加工機

レーザー加工機 受託開発例

各種レーザー発振器と、XYZθステージ・ガルバノスキャン・ガルバノ光学系・固定光学系・画像処理機器等を組み合わせます。

研究・開発では色々な加工条件を検討する必要がありますので、 マンマシンインターフェースにWindowsパソコンを利用し、 さまざまな条件を簡単に設定しテストできるような装置を製作します。

又、産業用レベルのレーザー装置の開発の為に、実験機として研究開発レベルと同等の装置を製作する場合もあります。

量産用(インライン)に適したレーザー加工機

量産用インラインにも対応可能

レーザー加工機をロボットアーム等で出来たローダ・アンローダと組み合わせインライン化します。 産業用(インライン)レベルにもすでに多数のレーザー加工技術が導入されています。

(十分な検討なく量産用ラインにレーザー加工技術を導入するのは大きなリスクを伴います。 事前に実験機を製作し十分な実験や検証を行うことでそのリスクを回避したり小さく出来ます。 できれば実験機→量産機の順番で開発を進めることをおすすめ致します。)

よくある質問