開発の流れ

レーザー加工機をゼロから開発するにはまずお客様の声を聞くことが大事です。 お客様の問題点はさまざまです。そのひとつひとつに対応できるようしっかりと耳を傾けさせていただきます。 お気軽にお電話orメールして下さい。

STEP1 お問い合わせ

メールにてお気軽にお問い合わせ下さい。レーザー加工のプロが対応します。

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STEP2 受付・ヒアリング

具体的なご要望(加工内容、用途、材質、大きさ、加工範囲、タクト、現状の問題点、装置化目標期限と予算)を教えて下さい。 加工内容は図面(簡単な図や絵でOK)で指示して下さい。

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STEP3 可否判断

ヒアリングしました内容を検討します。技術面とビジネス面からお客様のご要望に添えるか判断します。 一台から製作することは可能ですが、開発要素が含まれる案件の場合、時間とコストが大きくなり 開発投資としてメリットが生まれないことも少なくなりません。

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STEP4 テスト加工

可否判断でOKとなった場合、加工の可能性の高いレーザーを選定し提出頂きましたワークにテストルーム又は、 レーザー発振器メーカーに依頼してテスト加工しご返却します(ワークを用意下さい)。 場合によって費用が発生する場合があります。ご相談下さい。

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STEP5 良否判断

返却ワークを検証して頂きます。
NGであれば不具合内容をご連絡下さい。再テストの検討をします。
OKであれば、仕様概要を決定しお見積り致します。

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STEP6 試作機

ご注文頂ければ製作を開始します。 特に実績の無いアプリケーションの場合は試作機を製作し御社のリスクを減らせます。
その後は 最終仕様決定→ 図面製作・承認→ 部品製作・購入→ 組立・配線→ 設定・調整→ 立会い検査→ 取扱説明→ 運搬・設置→ 引き渡し と成ります。

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STEP7 量産機

試作機の問題点や課題点を洗い出して頂き、踏まえたうえで量産機の設計・製作に取り掛かります。


ダウンロード

PDF(表)レーザー加工受託製作[特徴]/(裏)レーザー加工機製作ステップ (1.55MB)